垂水駅前法律事務所

不倫のご相談、急増中

最近、不倫のご相談が急増しています。
これは弊所だけの傾向なのでしょうか? それとも、ほかの法律事務所さんも同様でしょうか?

 

不倫が原因で①離婚したいというケースもあれば、②家庭は壊したくないので、離婚はせず不倫相手だけに慰謝料を請求したいというケースもあります。
→弊所では離婚したい方より配偶者の不倫相手に慰謝料を請求したい方が若干多い(②≧①)です。

 

そして、③配偶者(おもに旦那さん)に不倫をされてしまった方からのご相談もあれば、④ご自身が不倫をして(奥さんなどにそれがバレて)しまった方からのご相談もあります。
→弊所では不倫をした方より配偶者に不倫をされた方がかなり多い(④≫③)です。

 

⑤女性からのご相談もあれば、⑥男性からのご相談もあります。
→弊所では男性より女性からのご相談がやや多い(⑤>⑥)です。

 

⑦既婚者と独身の方の不倫もあれば、⑧既婚者同士の不倫(いわゆるW不倫)もあります。
→弊所ではダブル不倫より既婚者と単身者間の不倫のほうが多い(⑦>⑧)ですが、最近は⑧が急増しています。

W不倫-(例)ABご夫婦のA男さんCDご夫婦のC子さんが不倫-の場合、A、B、C及びDの4者間の権利義務関係が複雑に交錯します。

 

ほかにも、離婚をすすめるにはどうしたらよいのか、慰謝料を請求したい、不倫に関する証拠(どのようなものが証拠になるのかなど)やその集め方、不倫がバレてしまった場合の対応、慰謝料の相場、示談書の内容など、様々なご相談が寄せられます。

 

不倫といえば、人に話しづらい部分が多々あるでしょうし、中には恥ずかしいことが含まれるかもしれません。
しかしながら、相談においては、その部分話しづらい・恥ずかしい内容-こそが重要です。弁護士には守秘義務がありますので、プライバシーに関する点はご安心ください。

以上、なるべくつつみ隠さずにお話しいただきますよう、お願いします。
誰にも話せずにいた内容を専門家に話したということで、少しでもホッとしていただけたら幸いです。
その上で、ご相談者様にとって、何が大切で、どうするのがベスト(ベター)なのかをアドバイスさせていただいております。

 

垂水駅前法律事務所

弁護士 松岡英和


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